今日は、親戚の伯父さんの一周忌なので、お線香でも贈ろうと
先日手配しました。
ネットで手配したのですが、『熨斗』が曲者。
表書きが、「御仏前」なのか、「御供」なのかわからない。
ネットで調べてはみたけどどれもこれもいまいちはっきりせず・・・。
さらに水引。「黄白」か「黒白」かの選択。っつーか、「黄白」って何?
もしや宗派によって違うのか???
悩み抜いて、結局お店の判断に委ねました。(早く思いつけばよかった)
表書きについては、「御仏前」は「御仏前にお供えしてください」という
気持ちを含めた意味を持ち、「御供」は「これはお供え品です」という物品
に対する意味付けと当店では考えております。との回答。
そして、水引は関東圏では「黒白」が一般的とのこと。「黄白」は関西の
方らしい。ネットの画像検索で確認したけど、初めて見るのでしっくり
こなかったです。結局、一周忌では、気持ちを表す方がいいので、御仏前
になりました。(御供は、なんでもない日に用いる)
かなり前ですが、地方出身の人が取引先の葬儀に水引が「紅白」のを
出して、反感を買った話を思い出しました。その人の出身地域では、
長生きした方の葬儀は、長寿のお祝いとして、花輪も紅白でしかも
お菓子が詰まってて、みんなに配るらしい。
それが、どこも共通だと思っていたので、結果大問題になったとか。
そういえば、伯父さんの葬儀には、大量のお餅とカゴや台に乗ったお菓子
が、たくさん供えられていました。神奈川だから、東京とそんなに離れて
いるわけじゃないのに、こっちでは見たことないです。
ところ変われば・・・なんですね。
水引といえば、友人が結婚した時に、私と共通の友人から貰ったお祝いの
水引が「蝶結び」だったと、激怒しておりました。繰り返さない方がいい
ことには「結び切り」なのは、世間では知られているとは思うのですが、
当時は20代半ばだったこともあり、贈った彼女は知らなかったんでしょう。
と庇いたいのですが、その彼女はすでに結婚していたので、自分の経験から
気付いてよさそうな感じもします。お陰で、「水引」については気をつける
ようになりました。
歳を取ると「知らなかった」では済まされないことが多々あります。
今はネットですぐに調べられるので、助かってます。